毎年恒例の餅つき大会開催にあたって久々の登場となったざる画廊では、
当画廊の生みの親である内野清隆氏本人により、“〜伝承〜極東に咲く花”
と題した展覧会の一環として綿布、フェルト、アクリルによる立体造形作品が
展示されています。

餅つき大会と併せての展覧会ということで画廊中央には西日本固有の丸餅
をモチーフとした“もちもちくん”なるキャラクターがぼよよんと鎮座し、画廊外
のふきだしには内野氏が付け焼刃で急遽学習した図書館資料からの知識、
もち米とうるち米(普通のお米)の違いを示すセリフが掲げられております。

美味しいお餅とあわせ、その文化の背景を知る何かのきっかけになれば・・と
思い制作されたそうです・・。奥村さんのお店内外の他の作品と共にお楽しみ
頂けたら光栄です。


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“〜伝承〜極東に咲く花”展 at ざる画廊

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